「パルスオキシメーター」において見る

家族が入手した「パルスオキシメーター」としてみました。がたいは4cm×3cmぐらいで、指を挟んで使います。痛くも痒くもないですし、誰でも見込める感じ。数値もデジタルでリアルタイムに出ます。

これで測れる「SpO2値」は96~99が正常値ということで、私は96台後半になりました。血液中の酸素飽和度を示す数値のようですね。呼吸器系の疾患の関係から自宅で使うようにしたものです。

こういう機械について調べると相当いろいろの用途に使われているようです。10000円ぐらいのものから、10万円以上のものまで。常時モニタをするタイプでは、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングなどもできるとか。言われてみればなるほど、と。「光」で測定しているようでフシギだ。

一般的には健康な人には不要と思われますが、例えば過度な有酸素運動などをしたあとなら数値は大きく変化するそうです。つまり健康チェックではなく負荷のありすぎる運動を遠退けるとか、登山などの恐怖チェックにも助かるような気はしました。で、更にネットで調べるとやはり登山、それに飛行機関係でも実際使われているとか。おおもとは、麻酔や手術のさいに使われていたそうですね。

自身には基本的には不要な機械だけども、こういった医療機器も手軽に払えるならたまに試しても損ではないでしょうね。カラダや呼吸器が酷くなくても末梢に何かに異常があるとか、そんなのもあるでしょうし。