最近、ショックを受けたバイトの話

最近、ショックな出来事があった。4ヶ月間務めていた記事作成のバイトも契約終了し、新たなクライアントと記事作成のバイトを契約するも長く続かず…。契約終了したバイトこそ文字数制限(3000文字以上)と大変だったけれど、顔文字や(笑)の使用など自由だった。収入は不十分でも自由だったからこそ続けられたし、何より外でバイトするより気楽。「記事作成も悪くないな?」と思っていた頃、突然の契約終了。良いクライアントさんだっただけにショックだった。

届いたメールには「あと三枚書いたら終了です」とあったので、とりあえずその日の記事をいつも通りに仕上げた。これで残り二枚。「あと二枚で終わりか。最後はどんな記事を書くんだろう」。そう思いながら、クライアントの連絡を待った。ところが、二日三日経っても何もない。通常は休みなら”今日はお休みします”とメールがくるのに、一週間経ってもこなかった。「もしかして…」と思った自分は、共同で使う連絡シートを確認。案の定、自分の名前は連絡シートから消えていた。あと二枚残したまま、クライアントは自分との契約を終えたつもりでいたのだ。信頼していただけに、ショックだった。自分からメールすると「大変申し訳ございません」と返ってきた。忘れていたんだろうと思った。今も自分が今まで書いた記事は検収されずにいる。予算不足だから遅れているかもしれないけれど、また忘れていたら怒るかもしれない。