ノーベル賞は取ったのでしょうか

新聞も最近は、購読していません。なくなると不便ですが、すぐに慣れてしまいます。今は、このインターネットで、新聞よりも早く情報を知ることができます。それが、何より有難いです。だから、インターネットのない生活は考えられません。テレビよりも重要です。誰が発明されたのでしょうか。ノーベル賞はもらったのでしょうか。

ノーベル賞も日本に大村先生のような方がいらしたことに驚きました。利益を出した後は、世界を救ったということでしょう。子供たちにも、こんな貢献ができる人になってほしいと思ってしまいます。もちろん、開発にはお金がかかるし、利益がなくては何もできません。しかし、それがすんだら、貢献できると素晴らしです。

車がありません

30代の夫婦が出かけられないのには、理由があります。車を持っていないのです。ぶらっと、ドライブすることはできません。

昔は、タクシーを利用する人がお金持ちというイメージです。今でも、その考えが抜けきれません。ただし、都市部では、タクシーを使う人は、余裕のない人なのです。そのせいか、タクシー運転手の運転の荒いことと言ったらありません。とても怖くて、乗れません。わざと乱暴にしたりします。

距離が近いのが嫌なのでしょう。それでも、使わないといけません。

タクシーを使って、買い物をするわけにもいきません。島村も、スーパーも電車の駅の近くにはないのです。すべて、車の人向けです。大都会だと、住まいは良くてもということがあります。

雪で大人は大変そう

日本列島も、アメリカも雪で大変な1週間だったなあとニュースを見ていて思った。正直こんな時にわざわざ車を運転しなくてもいいのにと思うぐらいの積雪の中、スタッドレスでもないのに運転した結果があれなら仕方がないなあと残念なニュースもありました。

でも大半は雪を楽しんでいる感じがいっぱいで見ていてうれしくなるようなニュースでこちらもうれしくなりました。雪の金閣寺を写真に収めて満足そうな顔の人たち、雪をかき集めて雪だるまでも作るのかなと思われる子供たちに、小さなショベルで半分雪かきの手伝い、もう半分は雪をまき散らして遊んでいる子供と私も雪国育ちではないので同じようにうれしくなるなあと思いました。

雪によって起こることで大人は大変だけど、やっぱりきれいで珍しいからうれしいなあと改めて思いました。

母に教わる家事

家の家事をやっています。しかし、母がやるようにうまくいかないこともあります。その中に「洗濯物がなかなか乾かない」という悩みがありました。とても晴れている日に外へ洗濯物を干しても、なかなか乾かないのです。早くに出すようにしていますが、夕方になってもなんだか湿っている感じがします。

母に会うことがあったので聞いてみました。すると「洗濯物は外に出しているとき向きを変えたり位置を変えたりする」という話をきいて目からうろこでした。私は出したら出しっぱなしだったので、湿ったままなのだと理解しました。それにしても家事も奥が深いものです。

母がこのような努力をしているとは知りませんでした。子どものころもう少し母のやっていることを見て言置けばよかったなと思っています。