外国語が話せることがの国際化なんだろうか

 先ほど行われた某自治体選挙で、某候補者が言っていたことがすごく気になります。外国語をしゃべることが即国際化であり、子どもたちの外国語教育に力を注ぐような言い方でした。私も外国語の必要性を痛感し、外国人のホームステイを受け入れては主に英語で会話をしています。でも、と思います。

 かつてサッカーワールドカップでカメルーンのキャンプ地になった旧中津江村は、その厚いおもてなしで当時の村長さんはカメルーン政府から勲章を贈られたけれど、それは村民に外国語をしゃべる人が特別多くかったからじゃない、村民一丸となって応援があったからです。詳しくは下記URLをご覧ください。

https://allabout.co.jp/gm/gc/211881/all/

 国際化が進めば進むほど、「そういう私は何者なのだ。」という「足元を固める」必要が出てきます。外国語教育に力をいれるなら、それに釣り合うほどの郷土教育が必要です。それをやらずに外国語教育をするなら「外国語ペラペラなどこの何者かわからぬ怪しい奴」になってしまうのではないでしょうか。

 私の知り合いで国際理解教育に力を入れているある校長先生が

「真の国際人とはドジョウすくいが上手に踊れる人だ。」

というたとえ話をしていたことがあります。含蓄がある言葉だと思います。

Lサイズのピザを2人で完食した夕飯

今日こそは、何か料理しよう!と思っていたのですが、ぼーっとしてて考えがまとまりません。で結局、ピザ頼むことにしました。

2人家族なので、ピザはMサイズで十二分、くらいに思っていました。が、豪華一点主義、な、いやいやいや、実は値引きに使えるポイントがたまっているから。ちょっと今日のところは豪快にL!

?

デリバリーのピザは”抜き”トッピングできるところが好きですね。わたしはピザのポテト・オニオン・コーン・マヨネーズに関して、けっこう抜きたい衝動に駆られます。シーフード全般、Okですが、イカはいや、とか。

?

夫がひとっぷろ浴び、さっぱり顔で出て来た頃、ちょうどピザも到着。

「お~タイミング、良い!」

ハーフ&ハーフLサイズピザに、セットのポテト。チキンナゲット。シーズンスサラダ。グアバジュース、ゼロカロリーコカコーラ。

「ウマイ、うまいうまい さすが。細くカットされて、食べやすいし」

?

実際、今日のピザは、この前注文した時よりもおいしく感じられた。普段、すぐお腹がふくれたと言ってギブアップする夫が半分以上、完食。サラダとナゲットも、きれいに無くなった。

?「っウ~さすがに、もう、喰えネェ~。あしたは何も喰わないでだいじょうぶだ」

って。正直、わたしはもう1、2切れ程残しておいてほしかった。やっぱりデザートも注文すれば、よかったかしら。