20代の時に方法を一生懸命模索して空回り

コンパに十数回行ったのですが何故か、ホスト、前科者、彼女が妊娠すると下ろさせる者、ギャンブラーや二股三股をかける者等がモテル。
私には訳が解らず我武者羅に仕事をしながら、トレーニングジムで絞りながらの筋肉の増強を行い。ブランドは高級なジャンポール・ゴルチェとフィッチェ・コニシ・ヨシユキを選択しました。

音楽は周波数が物凄く高い声と物凄く低い声を必要とするガクトとSHAZNAとマリセミゼルを選択しました。給料と賞与を上げる為の資格勉強も続けていました。
しかし、何故か友達になった女性は実は、ホステスや過去に問題を起こした人や現在問題がある人等々でした。何だ?この世の中は?訳が解らんぞ?と言う疑問を持たせる結果になる現実でした。

仕事はデパートの中央監視室での電気・空調・衛生・消防のメンテナンスなのですが、オフィスビルとは違いデパートの開店30分前に仕事が始まるので、普通のサラリーマンとは2時間遅い出社で、そのブランドを着て会社に向かいましたら金髪のおばあさんに「最近の若い者はどうしょうもねえなぁ~」と言われるしまつ。
モテルヤツからは「金を貸してくれ。出世払いで」と言われ貸して返してくれませんでした。そもそも諸段階の選択から間違えていたようです。

子供の成長

中学生に上がる長女に初めてスマホを購入しました。今は部活の連絡などがラインで送られてきたりするそうなので必要になってくるのかなと思い購入を決めました。

旦那も娘にスマホを持たせることに賛成してくれました。中学生になると家族と離れて行動する事も増えるだろうし、すぐに連絡がとれたほうが安心だということで。
娘とメールやラインでやりとりができると、淡い期待もしていたようです。その日、私にはお母さんスマホありがとうとメッセージが届きました。可愛いスタンプつきで。旦那にはまだ届いてないようです。

初めての着信は自分からだと旦那は電話をかけたのですが、娘はとっさに拒否を選んだのです。
小さい時はお父さんにベッタリだった娘も成長しているのでしょうか。お父さん嫌いとかは言いませんが、距離感が難しいお年頃みたいです。